今回特別に、写真弘社さまに出張していただき、写真展用のプリントをその場でお願いする、といったシーンも。
感材の値上がりでいろいろ大変ですが、銀塩写真をこの先もずっと楽しんで行きたいものです。
合評会のあとは、写真展の役割分担、展示方法等についての打合せ。
いよいよ本番は再来週、6月18日(土)からです!
美写一同、ご来場お待ちしております。
美写(びーちぁ)はPARC(アジア太平洋資料センター)というNGOが運営する写真教室の修了生によって1996年に発足しました。 活動は月に一回。撮影会と合評会を交互に開いています。 撮影会では、毎回エリアやテーマを決めてひとや街の存在を写真でどう表現するか試行錯誤し、それを合評会で講師やほかのメンバーと批評し合います。その繰り返しのなかで、年一回の写真展を目標に写真表現の上達のプロセスを楽しんでいます。 新しいメンバーはいつでも歓迎しますので、どうぞ気軽にご参加ださい。
毎年恒例の忘年会…がコロナで中止
今年は、会場使用もOKが出て、新年会という形で開催することができました。
1テーブルに3人まで、大皿盛りではなく個別に取り分け、対面には座らず会話も控えめに。
といった対策で、料理もいつもに比べて短時間で簡単に作れるものが中心でした。
メニューは
・生ハム
・柚胡椒ポテトサラダ
・大根餅
・ヴィーニャ・ダーリョシュ
・飾りいなり寿司
・鳥もも肉とキノコ・オリーブ煮
・バナナのフィナンシェ風バナナケーキ
・ブレンドヨーグルト 自家製夏みかんと八朔のジャムを添えて
合評会の様子も。
昨年に引き続き、変則的な日程ですが本年度の総会が開かれました。
来年度は6月に写真展を開催することが決定しました。
今度は延期にならないといいですねえ……
新年度の体制と予定を決定し、テーマも決まりました。
『駅』です。
昨年の『曲がり角』でかなり苦しんだ(?)ので、写真展までの期間が短いこともあり、なるべく撮りやすいテーマで。
とは言え、やってみないと分かりません。
来年度も美写をよろしくお願いします。