合評会が開催されました
※内容追加更新予定
美写(びーちぁ)はPARC(アジア太平洋資料センター)というNGOが運営する写真教室の修了生によって1996年に発足しました。 活動は月に一回。撮影会と合評会を交互に開いています。 撮影会では、毎回エリアやテーマを決めてひとや街の存在を写真でどう表現するか試行錯誤し、それを合評会で講師やほかのメンバーと批評し合います。その繰り返しのなかで、年一回の写真展を目標に写真表現の上達のプロセスを楽しんでいます。 新しいメンバーはいつでも歓迎しますので、どうぞ気軽にご参加ださい。
2020年6月7日日曜日
1/25 撮影会
2020年最初の撮影会が開催されました。
金町浄水場(ほとんど化学工場)を堤防側から遠望します。
柴又帝釈天へ。
参道を経て京成・柴又駅へ。
バスで小岩駅へ移動。
小岩駅周辺で撮影。
小岩の八丈島料理を出す居酒屋にて打ち上げ!
金町浄水場(ほとんど化学工場)を堤防側から遠望します。
柴又帝釈天へ。
参道を経て京成・柴又駅へ。
バスで小岩駅へ移動。
小岩駅周辺で撮影。
小岩の八丈島料理を出す居酒屋にて打ち上げ!
12/7 合評会&忘年会
年末恒例の合評会&手料理忘年会が開催されました。
メニューは…
・大根葉の炊き込みご飯
・蒸し鶏
・カブスープ
・しょうが煮
・ゆで落花生
・生ハム
・かぼちゃスープ
・とろとろ干し柿
・自家製うどん
・キャベツのお好み焼き風
・きんぴらごぼう
・レバー三種盛り
・ペペロンそばの実クラッカー
・ピクルス
・蒸しパン
・パングラタン
・ポテトサラダ(クリスマスツリー風)
・タブーレ(アラビア風サラダ)
・サバ缶トマト焼き
・くらかけ豆入り茶飯
・海藻とハクサイのサラダ
・生ハム担当(マイ包丁持参)
・ニラユッケ
・ニラ入り卵焼き
メニューは…
・大根葉の炊き込みご飯
・蒸し鶏
・カブスープ
・しょうが煮
・ゆで落花生
・生ハム
・かぼちゃスープ
・とろとろ干し柿
・自家製うどん
・キャベツのお好み焼き風
・きんぴらごぼう
・レバー三種盛り
・ペペロンそばの実クラッカー
・ピクルス
・蒸しパン
・パングラタン
・ポテトサラダ(クリスマスツリー風)
・タブーレ(アラビア風サラダ)
・サバ缶トマト焼き
・くらかけ豆入り茶飯
・海藻とハクサイのサラダ
・生ハム担当(マイ包丁持参)
・ニラユッケ
・ニラ入り卵焼き
2019年10月14日月曜日
10/13 撮影会
10月13日(日)撮影会が開催されました。
前日に首都圏を直撃した台風19号の影響で、直前まで開催が危ぶまれましたが、当日は台風一過の快晴。撮影日和となりました。
とはいえ、台風の影響は免れず、予定していた皇居北詰橋門や平河門は閉鎖。若干のコース変更で、無事撮影会を終えることができました。
撮影コースは、九段下→武道館→北の丸公園→科学技術館前→北桔橋門前→竹橋→平川門前→大手門
大手門→二重橋→行幸通り→東京駅
気持ちのいいお散歩コースでした。
2019年9月30日月曜日
9/29 合評会
9月29日日曜日、合評会が開催されました。
例年、8月は自主撮影の月で公式行事はありません。7月の撮影会以来、ほぼ二ヶ月ぶりの活動となります。
合評会は、基本的に2L版(大キャビネ)のプリントを各自持ち寄り、講師からの講評と、参加メンバーとの意見交換の場となります。
(余談ですが、同じ大きさの印画紙でも、機械焼きのプリントを2L、手焼きを大キャビネ、ということが多いみたいですね)
こうしていろいろな感想・意見を積み重ねて、来年の写真展への準備をすでに始めている(会員もいる……かも?)のです!
(更に余談ですが、カメラ写真関係はレンズ焦点距離もフィルター径も、フィルムの大きさの24mm×36mmとか6cm×4.5cmなんかにしても、メートル単位がほとんどなのに、印画紙は5×7インチ(大キャビネ)とか11×14インチ(大四切)といった、インチサイズが主流ですね。
あ、例外的に大判シートフィルムは4×5インチと8×10インチだったりしますね。あとそうだ、三脚のネジ穴もインチ系でした。
いろいろメーカー間の競争とか歴史的経緯があるんでしょうけど、なんか不思議な気がします……)
2019年8月4日日曜日
フィルムってナニ?(「銀塩」って何…? 番外編)
先の撮影会後の反省会で、「銀塩って何?」ブログ記事について、「面白いんだけど難しすぎる」「若い人はそもそもフィルムを知らない」という指摘があり。
フィルム、というと真っ先に出てくるのが、スマホの液晶画面を保護する透明粘着シートなんだそうです。
いま「フィルム ヨドバシ」で検索してみたら、かろうじてトップは「カメラ用フィルム」でしたけど、二番目は「iPhone用 液晶保護フィルム」。なるほど…
いずれこの順番も逆転するんでしょうねえ。
35mmフィルムってのはもともと映画のフィルムを流用して写真用に使ったんですよ、と言ったって、いまはほとんどの映画はデジタルで撮影してデジタルデータで配給してデジタル上映ですからねえ。フィルムの出番はない。
『ニュー・シネマ・パラダイス』(いい映画ですよ)なんか、そのうち意味が分からなくなってしまうのではないでしょうか?
以前どこかの写真展で、プリントと並べて原版のフィルムをいっしょに展示しているものがありました。ポジのフィルムをアクリル板に挟んで、光に透かして見るようにしてるのとかも。
そういう工夫も面白いかもしれませんね。
フィルム、というと真っ先に出てくるのが、スマホの液晶画面を保護する透明粘着シートなんだそうです。
いま「フィルム ヨドバシ」で検索してみたら、かろうじてトップは「カメラ用フィルム」でしたけど、二番目は「iPhone用 液晶保護フィルム」。なるほど…
いずれこの順番も逆転するんでしょうねえ。
35mmフィルムってのはもともと映画のフィルムを流用して写真用に使ったんですよ、と言ったって、いまはほとんどの映画はデジタルで撮影してデジタルデータで配給してデジタル上映ですからねえ。フィルムの出番はない。
『ニュー・シネマ・パラダイス』(いい映画ですよ)なんか、そのうち意味が分からなくなってしまうのではないでしょうか?
以前どこかの写真展で、プリントと並べて原版のフィルムをいっしょに展示しているものがありました。ポジのフィルムをアクリル板に挟んで、光に透かして見るようにしてるのとかも。
そういう工夫も面白いかもしれませんね。
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