地味な(ごめんね、九段生涯学習センター)建物に、大きな写真展用の看板を出し、これで目をひくようになったかもしれません。
平日は昼休みに行き交う人が、ふらりと立ち寄ってくださればいいのですが。
本日の受付当番が19時すぎに外に出ると、三日月が上がっていた、そうです。
いい天気でしたね。
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| 会場の様子 |
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| 看板作成中 |
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| こんな感じで |
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| もちょっと右を見て〜〜 |
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| 三日月、なんです |
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| できあがりつつあります。今日も打ち上げ |
美写(びーちぁ)はPARC(アジア太平洋資料センター)というNGOが運営する写真教室の修了生によって1996年に発足しました。 活動は月に一回。撮影会と合評会を交互に開いています。 撮影会では、毎回エリアやテーマを決めてひとや街の存在を写真でどう表現するか試行錯誤し、それを合評会で講師やほかのメンバーと批評し合います。その繰り返しのなかで、年一回の写真展を目標に写真表現の上達のプロセスを楽しんでいます。 新しいメンバーはいつでも歓迎しますので、どうぞ気軽にご参加ださい。
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| レールを設置中 |
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| 打ち合わせ |
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| これまでの20年間の案内はがきを紹介します |
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| 写真の高さはこれでいい? |
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| お客さま、ご来場 |
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| こんな会場 |
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| 展示された「案内はがき」 |
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| 近所のお店で |
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| これを肴に… |
今年(2017年)の写真展は、5月27日(土)から6月4日(日)の開催です。
☆ 会場が変更になりました。下記を参照 ☆テーマは恒例の「街角遭遇2017」。今期もたくさんの撮影会と自主的撮影をこなし、意欲的作品をたくさん出展します。
ますます充実・発展した美写の写真をご覧ください。
なお、美写がアサヒカメラ4月号で紹介されました。会場にも
置いてあります。そちらもどうぞ見てください。
ご来場をお待ちしています。会期 5月27日(土)〜6月4日(日) 12時〜19時
*5/27は14時〜19時、6/4は12時〜17時問い合わせ bcha_info☆yahoo.co.jp (☆を@に置き換えてください)交通 東京メトロ東西線・半蔵門線、都営地下鉄新宿線「九段下」駅 6番出口前
都バス(飯64・高71系統) 「九段下」バス停 徒歩1分
参加者は、長倉先生、平永さん、木村さん、手塚さん、羽石さん、田中さん、安岡さん、
小野さん、船野さん、幹事の和田と星加の11名でした。
浅草は相変わらずたくさんの人が出ていました。
1時に雷門に集合、人込みをかき分けながら浅草寺まで進み、2時頃浅草寺前でワンポイント
レッスン「参拝者の撮影の仕方」を行いました。参拝者へ失礼が無いよう、望遠撮影や、
手水場やお線香を焚くところで撮影すること(外国の観光客の参拝方法も見れて興味深い
こと)や、建物と人物の構図など、先生からレッスンいただきました。
その後、隅田川沿いでスカイツリーと早咲きの桜、川沿いの公園の家族連れなどみながら、
乳待山聖天で撮影し、4時に浅草木馬館の前で解散、そのあと打ち上げ部でお疲れさん会を
実施しました。
今年は、11月26日(土)~27日(日)の日程で合宿を行いました。 参加者10名(敬称略) 中野渡、見市、小野、上島、平永、手塚、木村、長倉先生、清水、船野
☆大磯駅を起点に、土曜は西側、日曜は東側を歩きました。 10時30分に大磯駅集合。「現存する最古の2×4工法建築」を横に見ながら、大磯港を目指す。 途中で魚屋・魚浅の路上での干物作りに遭遇、大磯港「めしや」に到着。 順番待ちの間、付近で撮影。遊歩道には釣り人がずらりと並ぶ。被写体には事欠かない!
満足の魚定食の後、城山公園に向かいながら撮影再開。
国道1号線の東海道松並木や、かつてのお大尽たちの別荘のあった一帯を歩く。
新島襄終焉の地や俳諧道場・鴫立庵。八坂神社の銀杏がきれいでした。
紅葉ライトアップ撮影に備え、コーヒーで一息入れてから城山公園に入る。
展望台から富士山、箱根、相模湾を望む。そしていざ、もみじの広場、不動池へ。 逆さもみじの撮影にいちばんの場所は既に満杯。
池端の別の場所で陣取って、長倉先生のワンポイント講座「ライトアップされた紅葉の撮影」。 構図、露出を計るポイント、三脚なしでブレないように撮影するための
レンズとシャッター速度の設定などのお話。
いよいよ日が落ちて撮影開始。
池に映る逆さもみじの美しさ!青竹にも白いライト、紅葉との対比の演出。
18時30分に撤収、民泊磯里へ。 27日朝、雨の予報が暖かい薄曇りに。線路沿いに東に向かう。
住宅地を通る松並木と化粧(けわい)の井戸の後、ホルトの木を目指して、山側に進む。 堀文子アトリエ敷地に樹齢300年のホルトの木、実を付け樹勢の衰えていない様子を見上げる。
道端の今どき珍しい木製の電柱が似合う風情。 更に細道を歩いて紅茶の店TE HANDELへ。建築家・田根剛設計の店舗兼住宅。
営業していないので道路からささっと見学。 1号線沿いのたま屋食堂の魚定食で昼ごはんの後、大磯カトリック教会へ。
障子張りの窓のある教会内を見学。 またまたしつこく住宅地の中を歩いて大磯駅方面へ。
駅の手前で2×4建築を下から見上げる。 駅近くの澤田美喜記念館へ。隠れキリシタン遺物コレクションの展示を見学。
禁教前後のキリシタンの刀のつば、踏絵、キリストが隠されている観音像、
魔境の複製品(現物は非公開)など貴重な品々。澤田氏の情熱と生き方を感じる。 記念館のある一帯から駅前の通りに出ると、俗世に戻った感じ。
電車に乗る前に地場屋ほっこりで買い物。そして大磯駅より帰京。 おわり 合宿担当 清水&船野